長崎 普賢山 日星寺

長崎 普賢山 日星寺の活動内容

   
納骨堂永代供養    

納骨堂とは?最近はどこでも墓地の不足が目立っているようです。ことに長崎市では平地が少なく山間部の墓地が多くあります。 今、人類にとって大きな問題であります自然破壊、地球温暖化のことや観光地長崎の景観より墓地造成を優先して良いのでしょうか? 長崎は人口減少の県で、現在墓地を所有している家でも若い人が県外に流出し、少子高齢化などでお墓参りをする人がいなくなり無縁墓のようになっているお墓が増えております。 長崎市内の急な坂を登って行かなければならない墓地ではなおのことです。そこで生まれたのが「納骨堂」です。普通のお墓では遺骨を墓石の地下に埋蔵します。これに対して「納骨堂」という建物の中に遺骨を納めるものです。 つまり建物の中に数多くのを集めた、いわばおのマンションとも言えるのものが「納骨堂」です。 坂の街とも言われる長崎には最も適したお墓と言えるでしょう。

日星寺納骨堂は箱型の納骨堂となっており、宗派は一切問いません。 標準型は1区画に2体まで収容可能で、ご夫婦で入ることができます。永代供養料として1体目は35万円ですが、2体目は30万円です。 内容は、当寺にて供養のためのお位牌をお作りし、永代供養霊簿に記載して毎朝のおつとめや、春秋のお彼岸会、お盆、月命日のご供養を33回忌まで執り行います。 それ以後は将来建設します集骨墓に合祀し、永く大切に供養するものです。故人の霊に対して粗末な扱いをするとか、淋しい想いをさせることはありません。

日星寺長崎市東部の交通の便の良い平地にありますのでいつでも会いに来ることができます。 また、複数の遺骨をお守りする方のための納骨堂も用意してございます。 ご事情のある方などもお気軽にご相談下さいませ。 その他の経費は維持管理料(護持会費)として月額500円のみです。

 
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