寒水自粥 凡骨将死 理懺事悔 聖胎自生

この言葉は大荒行中央正面に刻まれています。

「白粥をすすり寒水で身を清めていくと、次第に体力は衰えていくが、それでも気力を振り絞って懺悔の想いで修行を重ねていくと新しい自分を発見する。」という意味で、行僧は筑波おろしの吹きすさぶ厳冬のさなか、午前2時半に起床し、3時の初水から夜11時まで、水行肝文を高唱して行う三時間毎、七回の水行をはじめ、すする白粥、まとう単衣の衣に至るすべてにわたり酷烈を極めます。食事は朝5時半と夕方5時半の2回のみ。これ以外は全ての時間を膨大な量の法華経を、1日何百巻も読経し、撰法華経を写経し、相伝書の書写行も行います。これにより、ひたすらに罪の意識を悔いて捧げるこの祈りが、すべてを信力で貫かんとする行僧の人格を築き上げます。年明けとともに始まる木剱相承は、木剱に対する信念を不動のものとするため、行僧は全魂を打ち込んでこれを体得します。

長崎 普賢山 日星寺

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住職大荒行堂入行のお知らせ


H19年11月1日よりH20年2月10日までの百日間、千葉県日蓮宗遠壽院大荒行堂にて七度目の入行をします。檀信徒の皆様方には、何かと御迷惑をおかけすることとは存じますが、何卒御理解・御協力賜ります様お願い申し上げます。

つきましては、10月末より来年3月初旬までの御祈祷・御供養などで、入行前か出行後に変更して頂けるようであれば、幸甚に存知上げます。また法事・葬儀など変更不可能なことに関しても、責任を持ってお受けし務めさせて頂く所存でありますので、まずは、日星寺まで遠慮なく御連絡下さいませ。

大荒行とは



 
2008年08月08日(金)

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2007年05月30日(金)
2007年03月27日(日)
  • 活動内容」に納骨堂永代供養の詳細を記載しました。
2007年03月25日(日)
2007年03月24日(土)
2007年03月23日(金)
  • 行事」に蓮華院の行事予定を追加しました。

 

宗派は問いませんのでお気軽にお問合せください。

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